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バレエ用語について

今回はバレエ用語についてです。

バレエ用語はフランス語で世界共通です。
ポーズや動きに名前がついている様に思われていますが
実は解釈なんですね。
例えば「プリエ」は膝を曲げる事ですが、意味は「折りたたむ」です。
「タンジュ」はつま先を伸ばして床に置く事ですが意味は「張る」。
国や流派(があるんです)によって多少の違いがありますし、
間違って伝えられ定着してしまったものなどもあります。
日本ではよく片脚の膝を曲げて軸脚の膝に付ける三角の形を「パッセ」と呼んでいますが、正しくは「ルティレ」又は「ラクールシ」。
「パッセ」というのは「過ぎる」という意味で、
本当はそのポジションを通り過ぎる時の事を指すんですね。

他にも戦前に「ピエ・ア・テール」が「ペアテ」になっちゃったり、
アメリカンパウダーがメリケン粉みたいですね聞き耳を立てる
お母様方がそれ何?となるのは「パ・ド・ドゥ」とか
「バリエーション」でしょう。
それぞれ2人の踊り、1人の踊りの事を指します。

あとはトゥ・シューズは英語でフランス語では
ポアント・シューズと言います。
もっと知りたい方はとにかくレッスンすれば覚えますグッド
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